GPSを使用して自動車を追跡する方法をご紹介します

使用可能なクレジットカードブランド

社員の勤務状況をGPSで調べる方法!

サボりの疑いがある社員や車の勤務状況をGPSで調べる方法をご紹介します。仕事をサボる行為は安価なGPSでかんたんに調べることが出来ます。

【さぼルNA】調査デモ動画【パチンコ店でのサボり編】

オンマウスでコントロール表示[音声なし]

サボり疑惑の社員、GPSで勤務状況を調査!

車体下取付例    車体下取付画像集

会社はGPSで社員の勤務状況を調べてみた

社員の一人が、ルート配送業務に異常な時間を費やすため会社がGPSで調べたところ、ほぼ毎日特定の場所に長時間停車していた。(昼寝)

サボり疑惑のある営業社員の勤務状況をGPSで調べたところ、勤務中にもかかわらず、たびたびパチンコ店に立ち寄っていた。

また、某地方都市の清掃局で組織的な「中抜け」「勤務時間短縮」の「サボり行為」が横行していた事実を、オンブズマンが長時間GPSロガーで確認し告発した。

そのほかにも
業務日報の申告内容と実際の訪問先の照合にGPSを使用した事例や、賞与査定・退職勧奨にGPSで調べた勤務状況を参考にしたケースがあるようです。

社員の勤務状況を調べたい!GPSでどうやって調べる?

「サボり」の疑いがあれば、まず調査用GPSを取り付けて泳がせる!

ルート営業・ルート配送

画像クリックで

社用車や営業車やなどで移動する問題社員の「サボり・中抜け」を確認するには尾行や探偵業者等に依頼する必要はありません。

サボり疑惑や不審な行動がある場合は、まず安価な調査用GPSを使用して一定の期間泳がせます!(言葉は悪いですが…)

社用車、営業車に調査用GPSを取り付けておけば、車の移動履歴(移動ルート)・立ち寄り先での到着-出発時刻・滞在時間がかんたんにわかります。

疑惑段階で使用する調査用GPSとは?

疑惑段階では高価なリアルタイムGPSなどは必要ありません。
誰かが付っきりで操作しなければならず、かえって面倒です。疑惑段階ではサボり調査用GPSを取り付けて放置に限ります。

例えば、サボり調査用GPS【さぼルNA】\14,800-は、数日~最大20日間にわたり移動したルート・立ち寄った場所・出発・到着時刻・滞在時間を記録します。

にあるビデオ【さぼルNA】調査デモ動画【パチンコ店でのサボり編】を再生してみてください。
ルート営業・ルート配送においては、おかしな立ち寄り場所やイレギュラーな動きは簡単にわかります。

【さぼルNA】表示例。日別に軌跡の色が変化

デモ表示

調査結果に不審な行動がある。サボっているようだ!

懲戒処分の可能性がある場合は証拠を確保する必要がある

サボり調査用GPS【さぼルNA】での追跡データに「サボり」の疑いが確認できたら次の段階として本格的調査を行い、常習性が認められれば複数回の客観的証拠(ビデオ・写真)を必ず確保しておく必要があります。

サボる場所や時間帯が決まっていればそこに目星をつけて人員を配置して証拠確保を試みるか、現在位置が分かるリアルタイムGPSをレンタル(1週間3万~)して尾行を試みます。

証拠は、複数日・複数回の証拠が必ず必要です。(反復性・継続性の立証)

注意点として、リアルタイムGPSはピンポイントでの現在位置はわかりますが移動履歴を詳細に記録出来ない等、泳がせ調査が出来ないので疑惑段階で怪しい行動を把握するにはまったくの不向きです。

また、リアルタイムGPSは高価な上、位置を把握するためにはその都度その都度アクセス操作が必要など面倒な作業が増えるので証拠確保の時だけ(短期間レンタル)使用して尾行・追跡すればよいです。

パチンコ店滞在時間2時間8分、トイレ休憩ではないようです

サボリの滞在時間

厳重注意処分か?懲戒処分か?

けん責処分・厳重注意処分で済ませる場合

口頭での注意処分に止める場合であっても、戒めとするために始末書は取っておくべきです。

始末書は、反省文的な色合いが強く、反省させる機会と猶予を与える場合に書かせます。

また、始末書には、発生経緯・発生原因と理由・反省と謝罪・再発防止策といった内容を書かせておく必要があります。

懲戒処分とする場合

ある程度の証拠がそろったら、本人を呼び、具体的な日時・場所を提示しサボりの事実を問い詰めて自認をうながします。(可能であれば録音しておく)

自認させる理由は、会社が何らかの懲戒処分を行う場合は『自認書』を必ず取っておく必要があるからです。理由は「自認書を必ず取っておくこと」を参照

当該社員が仕事をサボっている事実を認めなかった場合は,かなり面倒な対応が必要になる可能性があるため、サボりの継続性・反復性が証明でき、なおかつ抗弁できないような証拠を確保しておかなければなりません。

懲戒処分を行う場合は、こちらをお読み下さい仕事をサボる社員を懲戒処分にする場合、会社はここに注意する!

解雇予告除外認定書

解雇予告除外認定書

車両の運行状況を調べる過程でサボりが判明した

会社は『車両の運行状況を調べる過程でサボり疑惑が浮上、改めて調査を行った』というスタンスをとります。

サボりを防止するには

サボりはを防止するにはサボり調査用GPSを使用して定期的に勤務状況を調査し、怪しい動きがあれば裏づけ調査ののちに社員の服務違反を指摘。

厳重注意処分、懲戒処分など将来のサボり行為を防止、戒める処分が必要です。

まとめ

  1. 社員にサボリの疑いがあれば、まず安価な長時間持続型サボり調査用GPS【さぼルNA】を使用して勤務状況を調べてみます。
  2. 勤務状況に疑わしい行動があれば、その時間帯と場所を詳細に調べ、常習性を調べます。
  3. サボりの可能性が高い場合、人員を配置して尾行するか、リアルタイムGPSをレンタルして追跡尾行を実施。さぼリの客観的な証拠を複数日確保しておきます。
  4. 調査をもとに何らかの処分を行うことで将来のサボリ行為を戒めます。

営業日カレンダー

Calendar Loading

 赤色文字は休業日です

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

24時間受付

電話でのお問い合わせ

050-7511-3497

営業時間:11:00~18:00
(日・祝定休)