GPSを使用して自動車を追跡する方法をご紹介します

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社員による横流しをGPSで突き止めた事例!

社員による横流しの疑いがあり、会社がGPSを使用して調査したところ、横流しの事実が確認された事例!

GPSであやしい立ち寄り先を調査

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家屋解体で出る電線クズ

横流しは×

ある家屋解体業者は、解体工事で出てくる廃配線(電線クズ)を会社敷地内に集積し、ある程度の量がたまったら非鉄金属買取業者に売っていた。

電線の買取価格相場は結構上下するので、その都度の買取金額を会社はさして気にしていなかった。

社員が無断で廃配線を転売している疑い

ある社員が、「会社のトラックを少し離れた隣町の金属買取業者で時々見かける」という話を耳にした。

会社は、隣町の金属買取業者への売買を指示したことは無く、社員が無断で金になる廃配線を横流ししているのは容易に想像がついた。

社員数名が共謀しているのは明らか

廃配線の横流しは単独では難しく、社員数名が共謀・関与しているのは明らかであった。

社員ひとりによる横流し行為であれば尾行すれば済む話だが、複数名関与なので手が回らないため、会社は、トラック全車に長時間GPSロガーを取り付けて一斉に調査することにした。

当初は、IP無線機網の購入を検討したが、高価である点と維持費が必要なため、維持費のかからない安価な長時間GPSを使用した。

調査した結果、複数名が配線横流しに関与している事実が判明

GPSで調査した結果、社員数名が横流しに関与している事実が判明した。

末端の社員から順に呼び出して事情聴取を行ったところ、あるリーダー格の社員による横流し指示であった事実が判明した。

首謀者であるリーダー格社員からの聴取によれば、横流しで得た金銭を現場での休憩時の飲み物やお菓子代に充当していたとのことであった。
関与した別の社員からも休憩中の飲食のためにお金を使っていたとの証言が得られた。

会社は悩んだ結果、リーダー格社員には始末書を書かせ、その他を口頭による注意処分で済ませた。

本来であれば、それなりの処分が必要だが、小規模の解体業者であり処罰によって集団で離職されると事業継続に影響する点や、人員確保に苦労する業態であるために注意処分で済まさざるを得なかった。

まとめ

横流し=窃盗罪もしくは業務上横領罪です。

横流しの疑いがあれば、企業コンプライアンスの観点からも即刻調査を開始し対処しなければなりません。

ただし、こうした調査はデリケートな問題なので、他の社員を使って調べるわけにもいかず秘密裏に行わなければなりません。

疑惑が生じた時点、早い段階で長時間GPSロガーを使用した調査をおすすめします。

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