GPSを使用して自動車を追跡する方法をご紹介します

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GPSで追跡! 自動車への取付方法と注意点!

GPSを使用して自動車を追跡・尾行する場合、GPS機器を車体下に取り付ける方法と注意点を解説します。

  • 車体の後ろ側
  • バンパー内のGPS
  • 後部の側面
  • GPS車載ユニット
  • ネオジム磁石耐過重テスト

GPS車載ユニットの取付と注意点(取り付けは車体後部に限る)

  • ※対象車両の室内・トランク内に設置が可能な方には参考になりません。

GPSの取り付けはエンジンの無い後ろ側の底面が必須

車体下後ろ側

この列の画像はクリックで拡大表示します

  • エンジンの振動や熱で脱落する危険性が大きいので、取り付けは後部側に限ります。
  • 磁石の一部には熱により磁力が半減するものがあります。たとえばネオジム磁石→※

鉄部の平面を探す!

  • マグネット付GPS機器を車体後部の平面かつ厚みがある鉄板部分に取り付ける。 (必ず平面な部分)
  • 排気系(マフラーや排気管)の近くはなるべく避け、直接水のかからない場所に設置する。エンジンルーム内はもちろん不可!
  • なるべく厚みのある平面部が良い。
    (磁石が持つ吸着力は、磁石の厚みと同等かそれ以上の鉄板の厚みで発揮されます)

垂直・水平方向のどちらでもOK!

  • 垂直・水平方向のどちらでもOKなので、とにかく平面で確実に吸着出来る場所に貼り付ける。
  • ただし、長時間GPSロガーはアンテナ面があるので水平に限る.

適正に取り付ければ脱落することはありません

  • 適正な場所に取り付ければ凸凹道や段差で『脱落』することは絶対にありません。
  • 衝突事故等により急激な加速度Gが加わるか、雪道による着雪、その他人為的による力が加わらない限り脱落することはありません。
  • 波板状の底部に取り付ける場合は、凸部に磁石が来るように。

ラバーチップしてある場所はNG!

  • 凹凸状の防音樹脂コーティング(ラバーチップ等)してある場所はNG!!
  • 砂や泥などの付着している場所は避けるか、汚れをきれいに拭き取る。
  • 砂粒1個で磁力は半減し、脱落しやすくなります。

車体底部からはみ出さないこと!

  • 特に前輪と後輪の間(ホイールベース間)は極力避ける!
  • ハミ出していると、スロープや段差で確実に脱落します。

スペアタイヤ下はさける!

  • スペアタイヤ下はNG!
    手が届き易い場所なのでついつい手が出そうな場所であるが、スペヤタイヤの凸部部分は避ける。
    鉄板が薄く凸凹なので脱落し易い。
  • ガソリンタンクの底部も同様にNG!
  • 最近の車はスペアタイヤが廃止されつつありますが…

プラスチックカバーに注意!

  • 日本の高級車および欧州車の一部は、車体下にプラスチックカバーがあり、鉄部が露出していないものがあるので事前に確認すること。

車検時期はなるべくさける!

車検標章(車検ステッカー)
  • 車検標章(車検ステッカー)記載年月の当月と前の月は、GPSの取り付けを極力さける。
  • たとえば、ステッカーに5月の表示があれば、5月と4月は極力取り付けない事 !車検前点検で必ず見つかります。
  • 車検は有効期限日の1ヶ月前から受けることができます

車体下取付例

ご注意!

  • ※取り付けは、車体後部の底面に限ります!
  • ※車体前部エンジン廻りへの取り付けは振動と熱により不可!
  • ※ネオジム磁石の使用条件は80℃未満です!
    ネオジム磁石は、熱による減磁効果が大きい磁石です。20℃を100%とした場合、50℃で約95%、100℃で約90%に低下します。また、この磁石は可逆範囲が特に狭く、約80℃以上で使用し減磁効果が発生した場合、元の磁力を回復しません。

まとめ

GPSを車体下に取り付ける場合、後部側が必須です。なるべく鉄板の厚い平面を探して取り付けます。

車体下に取り付ける行為の是非ですが、夫婦には互いの浮気を調べる権利があります。また、配偶者所有の自動車は夫婦の共有財産であるとの考え方があります。

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