GPSを使用して自動車を追跡する方法をご紹介します

使用可能なクレジットカードブランド

長時間GPSロガーシリーズについてよくあるご質問

FAQ:長時間GPSロガーシリーズの概要について

GL-060の特徴は?

GL-060は、長時間持続型GPSロガーとネオジム磁石付きのケースを組み合わせ、低価格を実現したアイテムです。
とりあえず、安価に調べたいという方におすすめです。
GL-060とパソコン(ネット接続環境)があれば、対象物の移動経路や立ち寄り場所・滞在時間が確認できます。
設定により、2日~最大約20日間の記録が可能。(※1)
車両に取付の後回収し、パソコンで解析を行うことで時系列に地図上に移動経路が表示され、PCのUSBポート、スマホのACアダプターのUSBポートから充電すれば繰り返しご使用になれます。
また、ケースからロガーだけを取り出せばGPSロガー単体としてご使用になれます。
(ロガーのみを車内に置けます)
(※1)対象車両の移動距離によって左右されます。保障値ではありません。

立ち寄り先の番地までわかりますか?

都会であれば、マンションやビルの名称まではわかりますが、住宅密集地や住宅街で番地まで特定するのは困難です。
GPSロガーは、スマホ等のGPSアシスト機能やカーナビ等のハイブリッド測位(自立航法ユニット)機能を有していません。したがって多少の誤差は必ず発生します。

他社ロガーとの違いは? (車体底部では受信できないGPSの存在)

まず、高価なGPSロガー、イコール高精度というわけではありません。
各社からさまざまなGPSロガーが発売されていますが、 車体底部ではGPS電波を受信できないものが多くあります。
また、ログ間隔が”60分間隔”という条件下での長時間持続をうたったロガー等ありますが、こうした長すぎるログ間隔では立ち寄り先の特定は不可能です。
逆に高密度(時間間隔が短い)なログ記録をうたったロガーは、持続時間が短くなるのと短時間で膨大な量のログポイントが記録され、立寄り場所の特定に大変手間がかかってしまいます。
車の立ち寄り先を把握する上で重要なのは、精密な移動経路を表示させることではありません。
最も重要なのは、 ”車が、どこで、どのくらいの時間 【停止】 していたのか?”という情報を得ることです。
GL-060は、車が停止している位置情報の解析方法を図解化したマニュアルによって立ち寄り先をわかりやすくした商品です。

GL-060・GL-729の持続時間について…

前項、”他社ロガーとの違いは?”で述べたとおり、あまりに高密度なログ間隔設定は必要ありませんし、かと言って、60分間隔では長すぎます。 最適な記録間隔に設定すれば、バッテリーの消耗を抑えつつどこに何時間滞在していたかといった情報は確実に把握が可能です。
持続時間は対象車両の移動量によって左右されます。 例えば、「およその持続時間設定」を240時間で設定した場合、対象車両があまり移動しなければ30日以上でも持続します。
一方運送業など1日の移動距離が大きい場合は10日間持続しない場合もあります。

「最大20日間持続は確実か?」といったお問い合わせを多く頂戴するのですが、以上のとおり対象車両の動きによって大きく左右されます。よって、持続時間は目安であって保障値では無い点をご理解下さい。
( 経験値では1週間~10日程度の調査がベストです。長期の調査運用は地図上が軌跡だらけになって著しく見にくくなるのであまりおすすめしません。 また、設定次第で20日以上の記録も可能ですが、移動した軌跡や立ち寄った場所・滞在時間を調べるにあたりバランスが良い設定値での最大持続時間が「最大20日間」程度になります。)

脱落しませんか? 取り付け方法は?(ネオジム磁石)

ネオジム磁石は、現行マーケット中で最も強力な磁石です。シャーシの平面部に適正に取り付けた場合、 凸凹道や段差で脱落することは絶対にありません。
衝突事故等により急激な加速度が加わるか、雪道による着雪、その他人為的による力が加わらない限り脱落することはありません。

取付方法と注意点はこちら→  GPSの取付方法

取付場所のサンプル画像→  GPSの取付例(画像集)

GL-060(自重130g)にはネオジム3個を使用していますが、吸着力は合計で15kgf(※)あります。
(これ以上磁石を強力にすると片手では取り外せなくなり、さらにはケースが破損してしまいます)

磁力テスト

鉄板(その磁石自身以上の厚さ)に吸着させ、垂直磁化方向に引っ張った際に掛かる重量Kg(Kilogram-force 1 kgf = 9.80665 N)。ただし、保証値ではありません。

GL-060ロガーは音が鳴るの?

音を出す機能がありません。よって鳴りません。

GL-060ロガーは室内でも使えるの?(自動車室内・トランク内)

室内・トランク内でもご使用に慣れます。自動車車体の内外すべての場所でご使用になれます。

GL-060ロガーの充電方法は?

付属のUSBケーブルでパソコンから充電します。(スマホのACアダプターも可)
使い切った状態から満充電まで約4時間です。

長時間GPSロガーシリーズの動作環境・必要要件等について

パソコン初心者でも位置がわかりますか?

インストールから解析方法まで分かりやすく図解化した【A4判カラーマニュアル】が付属します。
インストール等、ご不安な場合はパソコンと長時間GPSロガーをご準備の上電話いただければサポートさせて頂きます。

パソコンのシステム要件は?(動作環境)

対応OS: Vista , windows7 ・8・8.1・10の(各32bit/64bit)。(注※)
USBポートがあること。
※VISTAは、最新のService Packが適用済みであること。

Macの場合、Parallel DesktopかVMwareを用いた仮想環境で動作可能な場合がありますが、基本的には動作しないとご了解下さい。

CDドライブが無くても解析用ソフトをダウンロードすることでインストールは可能です。

※Windows XPは、2014年4月9日のMicrosoft社のサポート終了に伴いシステム要件および当店サポートから除外させていただきます。

Windows 10での動作は? アップグレードした場合は?

Windows 10で動作を確認しております。
Windows7/8/8.1(解析ソフトインストール済み)からWindows 10にアップグレードした場合の動作も確認しております。

タブレット端末で使用できますか?

搭載OSによります。Windows 8等(※)を搭載したタブレットでは動作しますが、AndroidやIOS(iPad)のプラットフォームでは動作しません。
※ Windows RT(Surface RT)では動作しませんのでご注意ください。

解析データの移動、共有は可能ですか?

可能です。位置情報のデータをエクスポートし、USBメモリーに保存、あるいはメールに添付等で移動すれば他のPCでも見れます。(全データを他のPCにコピーすることも可能です) ただし、移動先・共有先にも解析ソフトをインストールしておく必要があります。

GL-060ロガーの解析に必要なものは?

Windowsパソコン(ネット接続環境)が必要です。専用ソフトをインストールして解析します。
GL-060とWindowsパソコンがあれば移動履歴がわかります。 あとは、JIS規格#1番サイズの+ドライバー(プラスのネジまわし)が必要です。
#1は、 少し小さめのドライバーです。車載工具などでよく見かける+ドライバーは#2になります。#1のドライバーは100円SHOPでも売っています。
必要なものはパソコンとドライバー

CD・DVDドライブ(光学ドライブ)がありません

CDドライブが無くても、ダウンロードページから解析用ソフトをダウンロードすることでインストールは可能です。

複数のGPSロガーを使用する場合、個々にインストールが必要なの?

解析ソフトは、1度インストールしておけば2台目以降のインストールは不要です。

長時間GPSロガーシリーズの注文方法その他

注文方法について

商品ページの買い物ボタン・メール・ お問い合わせフォーム ・FAX・お電話でも承ります。 FAXは、下記リンクから注文書を印刷してFAXして下さい。 FAX注文書→   PDFGL-060注文書    PDFCH-035注文書

支払方法は?

【銀行振り込み】【ゆうちょ送金】【代引き】【クレジットカード】になります。
代引きのお支払いは現金・電子マネーのみになります。
クレジットカードのご利用明細には「サーチテクニカ」と記載されます。

GL-060の発送・納期について

※1~2日以内に発送予定(店舗休業日を除く) ※土日・祝日のご購入は、翌営業日に発送を致しております。 お急ぎの場合は、お問い合わせフォームから納期をご確認ください。

送り状記載の商品名は?荷姿は?

【パソコン部品】もしくは【インテリア雑貨】として発送いたします。 その他ご指定があれば、ショッピングカート備考欄にて商品名をお申し付けください。

送り状記載の商品名

営業日カレンダー

Calendar Loading
Calendar Loading

 赤色文字は休業日です

メールでのお問い合わせ

24時間受付

電話でのお問い合わせ (店舗直通)

050-7511-3497

営業時間:11:00~18:00
(日・祝定休)