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夫が浮気した! 許せないなら夫とのSEXは続けること!

浮気相手や夫が許せないなら、慰謝料を請求して思い知らせてやりたいなら夫とのSEXは続けてください。そして、SEXした日付を必ずメモするようにしてください!

SEXした日をメモしておく

浮気が許せないなら、別居はやめて夫婦生活を続けてください!

夫が浮気をした!許せない!もう離婚だ!夫や浮気相手に慰謝料請求だ!

裏切られたショックと怒りで打ち震える状態だと思います。

ですが、許せない浮気相手に慰謝料を請求するつもりなら怒りは胸の奥に沈めて、普段どおり夫との夫婦生活は続けてください。

夫に触られるのも汚らわしいかも知れませんが、浮気を知った以降もしばらくは夫とのSEXは続けてください。

別居するなら、夫とのSEXを続けた後に家を出てください。

そして、SEXした日付を必ずメモするようにしてください!

カレンダー

そして、SEXした日付を日記やカレンダーの殴り書きでも構わないので、書きとめておくようにしてください。

ここで重要なのは、夫とSEXしたという「日付」です。

エッチの行為内容を簡単に書いても構いません。

もうひとつ重要なのが、あなたが夫の浮気を知った経緯や浮気の証拠があればその日時など、「夫が浮気をした日付」がわかるものを作っておく必要があるということです。日記やメモでも構いません。

なぜSEXを続けなければならないの? なぜメモが必要なの?

なぜSEXを続けなければならないのか?

ここで言いたいことは、夫が浮気をしたであろう日付以降にあなたと夫がSEXをした事実が必要なこと、そのSEXした日時を証明出来るようなものを作っておかなければならないということです。

つまり、夫が浮気した後も夫婦間のSEXはあって、夫婦関係は続いていた事実を証明できる証拠を作っておく必要があるということです。

浮気の後も夫婦のSEXがあったという日付が証明出来るものであれば日記やメモで構いません。

証拠として夫婦間のSEXを動画で残すことは非常識的なのでメモや日記で充分です。

これらの証拠は、慰謝料を請求するうえで最も重要な意味を持ちます。

浮気相手に慰謝料請求訴訟! 裁判官から夫との最後の性交渉日を聞かれる場合がある

夫や浮気相手に慰謝料を請求する場合は、裁判を起こす必要があります。

その裁判中、当事者尋問などで裁判官から夫婦間の最後の性交渉日(SEXした日付)を聞かれる場合や、陳述書の提出を求められる場合があります。

損害賠償請求訴訟(慰謝料)

慰謝料訴訟の訴状

なぜ最後にSEXした日を聞かれるのか?

裁判官は、SEXの日付であなたに慰謝料を請求する権利があるかどうかを確認しています

少し難しいお話になりますが、

  • 慰謝料請求とは裁判で言うところの損害賠償請求訴訟にあたります。
  • 損害賠償は、「故意又は過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う」と民法で規定されています。
  • 夫婦関係で言うところの権利または法律上保護される利益とは、あなたが有している「平和に婚姻生活を維持する権利や法律で保護される利益」のことです。
  • 浮気相手と夫は、あなたが有する「権利・利益」を浮気行為でぶち壊している(侵害)しているので、原因を作ったこの二人に慰謝料を請求出来ます。
  • しかし、「夫が浮気した時点で、すで夫婦生活が別居などによって破綻していた」としたらどうなるのでしょうか??
  • 夫婦関係は実質破綻とみなされ、あなたの「平和に婚姻生活を維持する権利や法律で保護される利益」はすでになくなっている状態とされるかもしれません。
  • この場合、あなたの「権利・利益」は消滅しているので、損害賠償請求そのものが出来なくなってしまいます。

SEXの日付で、夫の浮気があった時点で夫婦の婚姻関係は継続していていたのか?

すでに夫婦関係は破綻していたのか…?と言う事実を裁判官は確認しようとしているのです。

夫婦間にSEXがあれば、夫婦関係は続いている?

浮気の後に夫婦間の性交渉があれば夫婦関係が続いているので、夫の浮気は婚姻継続中の不貞行為(侵害行為)とみなされます。

夫婦としての籍があるから婚姻は継続していた…などと安心してはいけません。

裁判官は、浮気後も性交渉があって夫婦関係が継続していて、あたたに対する権利侵害行為があり、あなたが慰謝料を請求できる権利を有しているかどうかを「最後のSEX(性交渉日)」で確認しようとしているのです。

夫婦関係が継続しているという端的な証明がSEX(性交渉)の有無なわけです。

夫婦関係が継続している事実を証明するためにSEXした日付の記録が必要になるのです。

まとめ

夫の浮気行為の後に夫婦間のSEXがあれば、夫の浮気は婚姻継続中の不貞行為であって、あなたが有している夫婦としての権利を侵害されたことになります。

夫や浮気相手による婚姻継続中の権利侵害行為で無ければ、夫や浮気相手に慰謝料が請求できません。

婚姻が継続していた証が夫婦間のSEXであり、浮気後も夫とのSEXがあれば婚姻継続中の権利侵害といえます。

苦しいかもしれませんが、夫が許せないなら、浮気相手に慰謝料を請求して思い知らせてやりたいなら、浮気後も夫とのSEXは続け、その日付を記録して夫婦関係が継続していた証拠を確実なものにしてください。

  • 本ページの内容はあくまで一般論です。個々のケースは弁護士等によく相談してください。

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