GPSを使用して自動車を追跡する方法をご紹介します

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GPSで浮気調査! 安あがりなGPSの選び方とその調査手順は?

GPSを使用して浮気調査する場合、どのようなGPSを使用すれば安くすむのか?どういう手順で調べればよいのか?を解説。
安く入手可能なGPSから順番に調査していきます。

泳がせて調査 ホテルに行っていた!

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浮気調査に使用するGPSの種類と特徴(おさらい)

GPSには、おおまかに過去の移動した履歴を調べる「記録型GPSロガー」と、今現在の位置がわかる「リアルタイムGPS」の2種類があります。

  • 「記録型GPSロガー」は、数千円~と安く入手することが出来ます。
    現在の位置は分かりませんが、一度購入すれば繰り返し過去の移動ルートや立ち寄った場所・時刻を知ることが出来ます。
  • 「リアルタイムGPS」は、早い話が携帯電話です。
    携帯の電波インフラを使用して位置情報を送信してくるので現在の位置が分かります。ただし、GPSロガーのように過去の移動履歴を調べるのは不向きです。
    また、電波を使用するため電波法の影響下にあり、GPS機器が高額で月々の電波使用料が必ずかかります。ですからリアルタイムGPSはレンタルが多く高額です。
  • GPSの種類と特徴についてはコチラ自動車追跡! GPSの種類と特徴を解説
GPS車体下取り付け例

GPSで浮気調査する場合の流れと安価に使用する手順

安く入手可能なGPSから順番に調査していきます

  • STEP.1
    浮気の気配を感じたら安価で契約不要の長時間GPSロガーを入手して泳がせ調査。浮気行為の有無を調べます。
  • STEP.2
    前のSTEP.1で怪しい行動があれば、次にリアルタイムGPSをレンタルか入手して尾行・現認します。
  • STEP.3
    自らの調査に限界を感じたら無理をせず、早々に探偵へ依頼して下さい。
  • STEP.4
    浮気の現場証拠、自ら作成した証拠類をそろえて弁護士へ相談する。

STEP.1(数千円~2万)
浮気してるかも? 疑惑段階は安価なGPSロガーで泳がせる

浮気に確信が持てない、出かけた先がわからない・行動する時間帯が絞れない

最近帰りが遅くなった。休日に良く出かけるようになったなど、夫や妻の行動に浮気の気配、不審な行動がある場合、GPSロガーを入手して泳がせます。

いつ浮気相手と会うのか?いつ浮気をしているのかが分からない場合は、泳がせるに限ります!!

たとえば、追跡結果データに移動したルート、立ち寄り場所やそこでの到着出発時刻・滞在時間は、安価で契約不要の【長時間GPSロガーGL-060】を使用すればすぐにわかります。

長時間GPSロガーは、契約不要で月々の使用料もかかりません。一度購入すれば充電して繰り返し使えるので長期間を調べるのに向いています。

  • 浮気をしていれば、怪しい立ち寄り先が追跡結果に必ず現れます。
  • ホテルなどへ立ち寄っている場合は比較的かんたんにわかります。
  • 浮気相手の自宅へひんぱんに通っている場合は、意味不明な場所に行っている形跡が追跡結果データに現れます。浮気相手の自宅が判明します。
  • スーパーや飲食店で待ち合わせし、相手の車へ移乗して行動している場合はそこでの駐車時間を調べます。たとえば、スーパーで2時間以上駐車とかは普段あり得ないので浮気をしている可能性があります。
  • あやしい場所に居た事実を、「誰々ちゃんが○○にいたのを見たと言っていた」と”かまをかけて”反応を見てみましょう!
  • ここでの必要な予算は、GPSロガー代金数千円~2万とパソコン。

STEP.2(GPSレンタル費用3万~【1週間】)
浮気を確信した! 次はリアルタイムGPSを使用する

ここからは、あなたのやる気・勇気・冷静さが必要

先のSTEP.1で明らかにあやしい行動があれば、次は「リアルタイムGPS」を使用して怪しい時間を集中的に調べます。

あなたに勇気があれば尾行してみてください。「リアルタイムGPS」はスマホでも位置確認が出来るので少し離れた場所から尾行が出来ます。

影からこっそり見て浮気相手がいったい誰なのかを良く見極めます。

現場に乗り込んで浮気をやめさせたい(今回は許す場合)

浮気に釘を刺しておきたいのであれば、現場に乗り込み二人を問い詰めてみるのも良いかもしれません。

ただし、あなたの目の前で浮気相手と一緒に居る配偶者を見て、冷静でいられないと思うなら尾行は絶対に止めましょう。

また、離婚を覚悟していて、以後は探偵に証拠収集を依頼するつもりの場合は、見つかると尻尾を出さなくなるので軽率な行為は慎みましょう。

ここでの必要な予算は、GPS端末レンタル費用3万~(1週間)+あなたのやる気・勇気・冷静さ)

  • ご注意!
  • ※リアルタイムGPSで調べる場合、配偶者が怪しい行動をとり始めると平常心が失われ冷静でいられなくなり、1分おきに位置検索を行うなどの不必要な検索を繰り返してしまいます。
    不必要な検索は電池消耗を早めてしまい、肝心な場面で電池切れとなるので「10分置き」とか間隔を決めて検索してください。
  • ※売切りタイプ(契約不要で購入するのみ)のリアルタイムGPSは日本には存在しません。
    Amazon等で『リアルタイムGPS』として販売しているモノは、あらかじめ通信費用などを含めたもので、一定期間が経過すると使用できなくなる、あるいは追加費用を求めてくるので購入の際は十分にご注意ください。

証拠についてかんたんに…

浮気の証拠は写真や動画が基本です。(探偵に依頼しましょう)

ラブホテルへの出入りなど、ある程度肉体関係が推測されるような状況にあれば、肉体関係はあったものとして扱われることになりますが、出来るだけ出入りのセットで複数回の証拠写真を撮影する必要があります。(フラッシュを焚くなどの写真撮影が困難であれば、ビデオカメラなどで撮影して動画をキャプチャーした方が楽です)

余談ですが、浮気の証拠として「最強」なのは、裁判官が浮気行為(SEX)を直接見ることです。ま、ありえませんけど…。

リアルタイムGPS表示例(イメージ)

リアルタイムGPS表示例

STEP.3
自信が無い方は無理をせず、集めた情報をもとに探偵へ依頼する

トラブル回避や浮気調査を察知されないためにも現場証拠は、プロである探偵業社に依頼したほうが懸命です。

ただし、探偵に依頼する場合は、「1週間の浮気調査で数十万~」「とりあえず素行調査」などといった漠然とした依頼は行わないようにしましょう。

1週間で結果が出なくても調査費用は発生しますし、さらに1週間の調査を提案してくるなどズルズルと探偵のたくらみ通りにお金を払う依頼者も散見されます。

ご自身がGPSで調査した情報をもとにピンポイントで調査してくれる探偵業社に依頼しましょう。

関連記事 浮気調査を安くあげるコツ!探偵に依頼する前にGPSで下調べをしておくのはもはや常識!

STEP.4
浮気の現場証拠、自ら作成した証拠類を揃えて弁護士へ相談する

ご自身で集めた証拠類を整理して弁護士に良く相談してください。
民事訴訟においては基本的に証拠物に制限はありません。

どの弁護士に依頼すればわからない場合は「法テラス」の相談窓口を利用してください。(弁護士とよく相談してください。お金が足りない場合も 法テラスへ相談)

まとめ

少し前まで、浮気を調べる場合は少しの情報を元に探偵に丸投げし、高額な調査費用を支払うというパターンでした。

最近では、依頼者が出来る範囲で浮気の情報を集め、その情報を元に探偵に調査を依頼するのがかしこい浮気調査です。

依頼者自らが可能な情報収集のひとつがGPSです。

GPSにも種類があり、調べる内容によって使用する機器も変わってきます。いきなり高価なGPS機器は不要です。状況に合わせたGPSを使用するのがベストなやり方です。

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