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浮気の証拠なんて無くても大丈夫!DV夫に仕立てて離婚する悪魔の方法!

浮気を繰り返す夫が許せないのなら、探偵に大金を払い浮気証拠を集めて争うよりも、夫をDV夫に仕立てて争ったほうが早くて確実に離婚出来て夫から財産が奪えるかもしれません。

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冤罪DV、弁護士がシナリオを書いた?

このお話は浮気を繰り返すが夫が妻によってDV夫に仕立て上げられ、何もかも失った事例において相手方(妻)が離婚訴訟で提出してきた書証(裁判に提出する証拠)に基づくものです。

相手方の書証は、夫によるDV被害を「でっち上げ」「些細な口論を暴力行為に脚色」したものばかりで、なおかつ夫側が抗弁できないようなストーリーが書かれており、妻が単独で書いたものとは到底思えず、弁護士がシナリオを書いたのは明々白々でした。

妻は夫の浮気の証拠など何ら提出せず、夫を計画的にDV夫に仕立てて離婚申し立てを行い、結果として夫は、慰謝料・分与財産・子供の親権・養育費等すべてを奪われてしまったケースです。

ある意味、夫は自業自得なのですが、あくまで参考としてお読み下さい。

DV

浮気離婚よりも、DV離婚の方がかんたんで確実?

夫の浮気を離婚原因にするのは証拠を集めなくてはならず大変です。

しかし、浮気夫をDV夫に仕立てようと思えば、妻が一人でDV証拠をでっち上げればよいので浮気の証拠よりもかんたんに証拠が出来上がります。

いわゆる離婚後の権利「財産分与請求権・慰謝料・親権・養育費」を確実なものにするためには、浮気原因よりもDV原因による離婚申立を行ったほうがかんたんで確実かもしれません。

ただし、離婚訴訟を提起して争うことを前提にして行動しなければなりません。

懲りない浮気夫をDV夫に仕立てる

近年ではDVの概念は近親者に暴力的な扱いを行う行為・ないしは暴力によって支配する行為全般がDV虐待とされます。

身体的な虐待にとどまらず、精神的な虐待もDVとされます。

おおまかに言えば「身体的虐待」「心理的虐待」「性的虐待」「社会的隔離」「経済的暴力」などとされ、暴力的な扱いを行う行為全般をDV虐待とされます。

些細な夫婦喧嘩であっても恫喝し、ののしればDV虐待行為になりえます。

こうした些細な夫婦喧嘩を夫によるDV加害行為に脚色して記録します。

離婚成立和解調書

離婚成立和解調書

自分でDV被害の証拠を作る

日記をつける

浮気を繰り返す夫に離婚を決意したならば、まず日記をつけ始めます。

その日記には夫婦間のもめごと、夫の帰宅時間や発言、浮気についてあなたの心情を克明にメモしておきます。少し脚色しておくのは言うまでもありません…。

DV証拠が出来上がるまでは別居しない

証拠がそろうまでは夫婦生活は続けます。また、 家を出るまでは夫との性交渉は続けます。
理由は婚姻が継続している事実を証明するためです。夫が浮気した!離婚して慰謝料とるなら夫とのSEXは続けること!

性交渉があった日付を記録し、性行為を強要されたなどと脚色した内容を日記に書いておきます。

DV被害を相談する

署轄の警察署へ行き、夫によるDVで困っていると何回か相談しましょう。

名詞

次に、こども家庭支援センター・男女共同参画センター等のDV相談所へも数回相談に行きます。
相談した日時を記録し、担当者の名前を聞いておき出来れば名刺をもらっておきます。
警察官は階級と氏名を聞いておきます。(相談した実績を作る)

さらに、夫と接点の無い友人などにもDV被害を相談しておきます。(友人にDVに関する陳述書の依頼)

ある程度の証拠(日記・相談実績)がそろったら弁護士に相談し、子供をつれて家を出ます。
出来れば実家等が良いです。(親権を得るための監護実績を作れる場所)

証拠がそろったら別居し、家裁へ離婚調停を申し立てる

調停期日通知書

家庭裁判所へ離婚調停(※)の申し立てを行い、夫のDV被害によって離婚したい旨を強く主張し、 離婚の意思・慰謝料・養育費の請求・財産分与および親権について調停員に申し立てます。

調停では財産分与など主張すべきものは一切妥協せず、調停不調で終わらせて離婚訴訟を提起します。

  • ※「調停は、どちらが良いかとか悪いとか判断するところではありません」。 双方が問題をどのように解決するかについて、意見の食い違いがあるときに歩み寄りを模索する場が調停です。
  • ※もしも調停成立となった場合は「 和解調書作成(←差押が可能)」となり離婚が成立します。(調停成立→離婚届の届出は不要、裁判所から役所へ通知されます)
    なお、和解調書作成時、財産分与や慰謝料などの詳細について、こちら側の主張がすべて網羅してあるかよく確認しておきましょう!

一貫してDV被害を訴える

離婚調停や離婚訴訟では夫のDV加害を離婚原因として主張します。DVが原因で慰謝料請求等を行う場合、原告側(訴訟を提起した側)が理由となる原因の事実(夫によるDV加害行為)を証明しなければなりません。

ここで初めて今までに積み重ねた証拠が役に立ちます。

夫側は、DV加害行為を行っていない事実を証明しなくてはなりません。これはいわゆる「悪魔の証明(※)」であって、証明するのは極めて困難になります。

あなたがそろえた書証(証拠)に反論すべき証拠を夫側は何も準備出来ないはずです。

悪魔の証明: 「無いこと、していないことの証明」=「証明できないことの例え」が悪魔の証明です。
例:ネッシーはいる→ネッシーを捕まえれば証明できます。 ネッシーはいない→世界中を探す必要があり非現実的で不可能。

子の親権について

財産分与請求権や慰謝料など、金銭面の権利についてはあなたの権利が認められても、子供の親権については子供の権利を最優先に判決が導かれるので思い通りに行かないかも知れません。

親権で合意に至らない場合は、裁判を長引かせその間に監護実績をつくれば最終口頭弁論期日に監護している親側に親権が行くのが最近の傾向だそうです。

まとめ(ひとこと)

夫の不貞の証拠が無くても、上述のとおり 「DV夫」に仕立てれば十分に離婚は可能と言えます。 DV夫にされると、夫はいわゆる「悪魔の証明」をしなくてはならず、DVを行っていない証明はすこぶる困難なのです。

つまり、痴漢冤罪と同じ理屈で妻によるこうした冤罪DVに泣いている夫もたくさんおり、被害者の会とおぼしきHPが多数散見されることから、こうした事例は以外に多いのかもしれません。
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H30.5.8 「虚偽DV」で身ぐるみはがされ、泣いてる被害夫達に朗報。妻と県に賠償命令(サーチテクニカブログ)

ひとこと

  • 上記に示した妻の行動(離婚訴訟)は、結果として最終口頭弁論期日の後、判決直前に和解となった。
    当初、和解案に一切応じなかった原告(妻)が金額的に譲歩した形ではあったが、被告(夫)は慰謝料・財産分与(新居共同名義)・親権・養育費とすべてにおいて奪われた形となった。
    原告(妻)の弁護人は女性弁護士で、結婚生活で2度ほどあった夫の暴力行為(髪を引っ張った程度)の謝罪文を別居中に復縁をエサに内容証明で提出さておくなど婚姻継続中から用意周到に仕組まれたものであった。
  • 不貞行為に関しては何らの有力な証拠も提出されず、DV被害の主張に終始した。
    請求の原因は弁護士による筋書きがあらかじめ出来ており、そのストーリー通りに妻が行動したのは明らかであった。
    妻側は、和解案において慰謝料の分割支払いに一切応じず強硬に一括支払いを主張していたことから、弁護士が報酬を一刻も早く確実なものにするために一括支払いを主張させたことは想像に難くない。
  • このような弁護士が妻側についた場合、夫側はなすすべが無い。

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